こんにちは。看護師のトトです。
『〇〇を食べると健康になる』
『これは体に悪い』
『あれは老化を防ぐ』
など、健康系情報があふれすぎて、結局何を食べればいいの?
と、情報収集に疲れてしまう方もいるのではないでしょうか。
ということで今回は、健康を維持・目指すための食事の基本をご紹介します。
何を食べれば健康に過ごせる?
実はとてもシンプル
健康に過ごしている人の食事は、実はとてもシンプルです。
長く元気に過ごしている人に共通しているのは、次のような食事です。
・主食(ご飯・パン・麺)を極端に抜かない
・たんぱく質を毎食少しずつ摂っている
・野菜を『完璧に』ではなく『そこそこ』食べている
・体調が悪い時は無理をしない
流行りの食事法より、続けられる普通の食事が最も健康に近い食事だと感じます。
健康のために『コレを食べておけばOK』
1️⃣ 毎食、たんぱく質を意識する
健康維持に一番不足しやすいのが“たんぱく質”です。
・肉・魚・卵・豆腐・納豆・ヨーグルト
・量は毎食「片手の手のひら分」くらいで十分
筋力、免疫、回復力は、たんぱく質が土台になります。
2️⃣ 主食は「敵」にしない
ご飯やパンを極端に抜くと、
・疲れやすい
・イライラする
・体調を崩しやすい
という人は少なくありません。
量を減らすのはOKですが、ゼロにしないことが大切です。
3️⃣ 野菜は「頑張りすぎない」
『1日350g』にこだわらなくても大丈夫です。
・1食に1皿
・コンビニのサラダや冷凍野菜でもOKにする
野菜は“続けること”が何より大事です。
健康を遠ざける食事の共通点
逆に、体調を崩しやすい人に多いのが、
・食事を抜く・まとめ食い
・甘い物や菓子パンだけで済ませる
・極端な制限を長く続ける
『体に良いはず』の食事行動がかえって負担になっていることもあります。
サプリや健康食品より大事なこと
『何か足さなきゃ』と思いがちですが、
本当に大切なのは、
・食べる時間をなるべく整える
・無理な制限をしない
・体調に合わせて食事を変える
食事は治療ではなく、生活の一部です。
おすすめは、新鮮な旬のモノを食べることです。
まとめ
迷ったら、この3つだけ覚えておいてください。
✅️毎食、たんぱく質を摂る
✅️主食を抜かない
✅️完璧を目指さない
この3つを意識するだけで、体はちゃんと応えてくれます。
『結局、何を食べればいいの?』の答えは、
特別なものではなく、続けられる普通のご飯、です。
ご精読ありがとうございました。


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