おせち料理で体が重い…年始の体調管理を楽にする食べ方と生活習慣

健康

こんにちは。看護師のトトです。

お正月に欠かせないのが『おせち料理』です。
しかし、年始になると「体が重い」「浮腫みがひどい」「胃が疲れてる」
と感じる方も少なくありません。
実はその原因の多くが、おせち料理と年始の生活リズムの乱れにあります。

ということで今回は、おせち料理を楽しみながらできる年始の体調管理についてご紹介します。

年始の体調管理

おせち料理が体に負担をかけやすい理由

おせち料理は保存性を高めるため、

・塩分が多い(数の子、かまぼこ、佃煮)
・糖分が多い(黒豆、きんとん、伊達巻)
・脂質が多い(栗きんとん、煮しめ)

といった特徴があります。
このため、浮腫み・血圧上昇・胃もたれなどが起こりやすくなります。

おせち料理を食べながらできること

無理におせち料理を避ける必要はありません。
ポイントは『食べ方』です。

・主食(ご飯)を抜かず、味の濃いおせちは少量にする
・野菜や海藻、汁物でバランスを取る
・水分をしっかり摂り、塩分を体外へ出す

特に高血圧や腎機能が気になる方は、量と頻度を意識することが大切です。

意識したい生活習慣

食事だけでなく、生活面の見直しも体調管理は欠かせません。

・起床、就寝時間を大きくずらさない
・軽い散歩やストレッチで血流を促す
・アルコールは連日飲まない

『少し整える』だけでも、年始の体調不良は防ぎやすくなります。

まとめ

おせち料理は日本の大切な食文化ですが、食べ方次第で体調を崩す原因にもなります。
年始の体調管理は、我慢ではなく調整がポイントです。
無理なく整えて、気持ちの良い新年をスタートさせましょう。

今年も心と体の健康を守っていきましょう!
ご精読ありがとうございました。

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