減塩すると痩せるは本当?減量と塩分の関係

健康

こんにちは。看護師のトトです。

ダイエットと聞くと、『カロリー制限』や『糖質制限』が注目されがちですが、
意外と見落とされるのが【塩分】です。

ただし、【塩分】を減らすと体重が落ちたり、浮腫みが取れるということはありますが、
実際には『脂肪』が減っているわけではありません。

ということで今回は、減量と減塩の関係をご紹介します。

減量と減塩

塩分と体重の関係

・塩分で体重が増えるのは脂肪ではなく“水分”
・塩分過多➜体が水を溜め込む➜浮腫む➜体重増加
・減塩➜一時的に体重が落ちるのは水分が抜けるため

✅️ 体重(数字)が減る=脂肪が落ちた、とは限らない
✅️ 『見た目の変化』と『脂肪の変化』を混同しないように!

減量中に減塩が役立ち理由

・浮腫み軽減で見た目がスッキリする
・高血圧のリスクが低下する
・外食、加工食品を減らす➜結果的にカロリー、脂質も減る
・減塩のための味付けを工夫する➜食べ過ぎを予防する

✅️ 副次的にダイエットが成功しやすくなる

ダイエット中の適正な塩分量

・1日の目安:6g未満が理想
・外食、惣菜の塩分量は意外に高い
・醤油大さじ1杯=塩分量約2.6g

✅️ 知らないうちに塩分摂取過多になっていることが多い

減塩でも満足感を得るコツ

・酸味:レモン、酢
・香辛料:こしょう、カレー粉
・香味野菜:生姜、にんにく
・だし:昆布、鰹節

✅️ 『塩で味付け』よりも『香り・旨味』で満足感を出す

まとめ

・減塩は直接“脂肪を落とす”効果はない
・浮腫み改善&健康面でメリットが大きい
・外食、加工食品が減ることでダイエットにも有効
・正しい減塩は“無理なく”減量をサポートしてくれる

減塩は、ダイエット成功の“下準備”としてとっても効果的です!

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