生活習慣を見直しているのに体重が減らない理由とは?頑張っているのに変わらない人が見直したいポイント

健康

こんにちは。看護師のトトです。
生活習慣を見直しているのに体重が変わらない…それ、よくある話です。

“食事を減らした”
“間食を控えた”
“少し歩くようにした”

それでも体重計の数字が動かないと、『何が悪いの?』『もう年齢のせい?』
不安になりますよね。

ということで今回は、体重が減らない理由と見直しポイントをご紹介します。

頑張っているのに体重が減らない理由

体重だけを見ていませんか?

生活習慣を改善すると、最初に起こるのは
体脂肪が減り、筋肉量が少し増えることです。

筋肉は脂肪より重いため、
・体型はスッキリしてきた
・服が少し緩くなった

のに、体重が変わらない…ということはよくあります。

☑️体重だけでなく
・ウエスト
・見た目
・疲れにくさ

も一緒に見てみましょう。

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食事量を減らし過ぎていませんか?

『減らないから、もっと減らそう』は要注意です。

エネルギー不足になると、体は“省エネモード”に入り、
・基礎代謝が下がる
・脂肪を溜め込みやすくなる

特に
・食事を抜いている
・タンパク質が少ない
・野菜ばかりで炭水化物を極端に減らしている

この場合、体重が動きにくくなります。

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運動が「軽すぎるor同じ内容」になっていませんか?

毎日同じ散歩、同じ距離だけ歩く…
これも体が慣れてしまう原因です。

👌少し早歩きを混ぜる
👌坂道や階段を使う
👌週に2〜3回、スクワットなど簡単な筋トレを追加

運動の“強度”や“刺激”を少し変えるだけで、体はまた反応し始めます。

睡眠・ストレスが影響していることも

睡眠不足や慢性的なストレスは、
・食欲を増やすホルモンが上がる↑
・脂肪を燃やすホルモンが下がる↓

という状態を作ります。

『ちゃんと食事も運動もしているのに減らない』人ほど、
☑️寝る時間が短い
☑️ずっと気を張っている
ということが少なくありません。

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年齢・ホルモンの影響も無視できない

40代以降は、
・基礎代謝の低下
・女性ホルモンの変化

により、若い頃と同じやり方では結果が出にくくなります。
これは、『意思が弱い』のではなく、
体の仕組みが変わってきているだけです。

何を変えたらいい?

☑️減らすより『整える』
☑️体重より『体調・体型』を見る
☑️食事・運動・睡眠を少しずつ調整

大きく変える必要はありません。
今、やっていることを止める必要もありません。
『少し足す』『少し変える』だけで十分です。

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まとめ

生活習慣を見直しても体重が変わらないのは、
体がサボっているのではなく、適応しているサインです。

焦って極端なことをするより、
今の生活を一度、冷静に微調整してみましょう。

ご精読ありがとうございました。

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