60代70代で『膝が痛い』と言わないために40代50代から始める体力づくりと栄養管理

健康

こんにちは。看護師のトトです。

『運動したいけど、膝が痛くなって・・・』
実は、膝の痛みの多くは“老化そのもの”よりも
長年の使い方・筋力低下・体重・栄養状態の積み重ねが関係しています。

ということで今回は、60代70代で膝に悩まないために今からできる体づくりをご紹介します。

40代50代から始める体力づくり

膝いを守るカギは『太もも』

膝のクッションは軟骨ですが、実際に膝を守っているのは筋肉です。

特に重要なのが
☑️太もも前(大腿四頭筋)
☑️太もも裏(ハムストリングス)
☑️お尻(臀筋)

⭕️今日からできる簡単筋トレ
・スクワット(浅めでOK)⇨1日10回✖️2セット
・レッグエクステンション(座って膝を伸ばす)⇨テレビを見ながら左右10回ずつ

💡ポイントは、『きつすぎない強度、継続すること』
筋肉は何歳からでも増やすことはできます。しかし、何もしないと年齢と共に確実に減ります。

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実は怖い『体重1kgの影響』

歩く時、膝には体重の約3倍の負担がかかります。
体重が1kg増えると、→→→膝には約3kgの負担が増えます!
逆に
1kg減るだけでも膝はかなり楽になります。

急激なダイエットではなく
☑️間食の見直し
☑️夜の糖質を少し控える
☑️タンパク質を増やす

この小さな積み重ねが未来の膝を守ります。

軟骨だけでなく骨も守る

膝の土台はです。

とくに女性は更年期以降、女性ホルモン低下により骨密度が下りやすくなります。
進行すると骨粗鬆症のリスクもぐっと上がってきます。

⭕️積極的に摂りたい栄養素
・タンパク質(体重✖️1gを目安)
・カルシウム
・ビタミンD
・ビタミンK
・マグネシウム

骨を守る栄養素は『カルシウム』だけでは足りません。
吸収と定着を助ける栄養の組み合わせが大切です。

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歩き過ぎも歩かな過ぎもNG

『1日1万歩』は必ず全員に必要ではありません。

大切なのは
☑️痛みが出ない範囲
☑️正しいフォーム
☑️クッション性のある靴

無理なウォーキングより筋トレ+適度な有酸素運動の方が膝には優しいことも多いです。

今やっておきたい3つの習慣

1.片足立ち(転倒予防)
2.床より椅子生活にする(床から立ち上がる時に膝に負担がかかりやすい)
3.階段は手すりを使う(膝への負担を減らせる)

『まだ大丈夫』なうちに始める方が近い将来が楽に過ごせます。

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まとめ

60代70代で膝が痛くなる人と、ならない人の差は、
50代までの生活習慣の差と言っても過言ではありません。
☑️筋肉の落とさない
☑️体重を増やし過ぎない
☑️骨を守る栄養を摂る

膝は消耗品ではありません。ケアをすれば長く使えますよ!
ご精読ありがとうございました。

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