大流行中のインフルエンザB型とは?特徴・対処法・気をつけたいポイント

健康

こんにちは。看護師のトトです。

今年2026年、インフルエンザB型の流行時期が早いようです。
インフルエンザといえばA型のイメージが強いですが、
B型にも特徴があり、油断は禁物です。

ということで今回は、インフルエンザB型の特徴や対処法、
日常生活で気を付けたいポイントをご紹介します。

インフルエンザB型

インフルエンザB型とは?

インフルエンザには主にA型とB型があります。
B型は人から人へ感染し、学校や家庭内で広がりやすいのが特徴です。
流行時期はA型よりやや遅めで、
2〜3月にピークを迎えることもあります。

主な症状

・38℃以上の発熱
・喉の痛み
・咳、鼻水
・頭痛、関節痛、筋肉痛
・全身のだるさ

A型に比べて高熱が出にくいこともありますが、
症状が長引きやすい傾向があります。

対処法

・できるだけ早く医療機関を受診する
・処方された抗インフルエンザ薬を正しく服用する
・十分な休養と睡眠をとる
・こまめな水分補給を心がける

『熱がそこまで高くないから大丈夫』と無理をすると、回復が遅れることがあります。

日常生活で気をつけたいこと

・発症後は無理に外出しない
・家庭内感染を防ぐため、タオルや食器は別にする
・マスクの着用、手洗い・うがいを徹底する
・解熱後も体調が戻るまでは安静にする

特にお子さんや高齢者がいる家庭では注意が必要です。

こんな時は再受診を

・熱が長く続く
・咳が悪化して苦しい
・食事や水分はほとんど取れない
・ぐったりして元気がない

『いつもと違う』と感じたら、早めに医療機関へ相談しましょう。

まとめ

インフルエンザB型は、症状が軽く見えても長引いたり、周囲に広がりやすい感染症です。
正しい知識と早めの対処で、重症化や感染拡大を防ぐことが大切です。
体調に不安があるときは、無理せず休養を最優先してください。

ご精読ありがとうございました。

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