こんにちは。看護師のトトです。
👨 仕事終わりの1杯。
👩 友人との乾杯。
👨 ほっと一息つきたい夜の晩酌。
🍺気分転換やストレス解消に、お酒が日常の一部になっている人は多いと思います。
でも、
😕「このままで大丈夫かな?」
😕「こんなに飲んで体は平気かな?」
と感じることもあるのではないでしょうか。
今回は、「休肝日って本当に必要なの?」についてご紹介します。

休肝日
「休肝日」とは?
「休肝日」とは、その名の通り、「肝臓」を休ませる日のことです。
アルコールを一切摂取しない日を週に1〜2回設け、肝臓の負担を軽減しようという健康習慣です。
日本では、厚労省の推奨しており、飲酒量が多い人ほど意識して取り入れたい習慣です。

なぜ肝臓を「休ませる」必要があるの?
肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、多少のダメージでは症状が出ません。
ですが、アルコールを毎日摂取すると、肝臓は常に分解作業に追われて疲弊します。
この状態が続くと、以下のようなリスクがあります。
⚫︎ 脂肪肝
⚫︎ アルコール性肝炎
⚫︎ 肝硬変
⚫︎ 肝がん
🍶「たった1杯」が、積み重なれば確実に負担になります。

毎日飲む人の「休肝日」がもたらすメリット
毎日、お酒を飲む習慣がある人が「休肝日」を設けることで得られるメリットは以下の通りです。
⚫︎ 肝機能の改善👍
⚫︎ 睡眠の質の向上⤴️
⚫︎ 肌や体調の変化に気づける👍
⚫︎ 飲酒習慣を見直すきっかけになる👍
特に健康診断などで「γ-GPT」の値が高かった人は、
休肝日を設けることで数値が改善することもあります。

休肝日ってどのくらい必要?
一般的には、週2日はアルコールを摂取しない日を設けるのが理想的です。
ただ、無理はせず、週1日から始めてみましょう。
休肝日がストレスになる方へ
「我慢するほうがストレスになって、体に悪いのでは?」と思う方もいるかもしれません。
そんな場合は、以下のような工夫もオススメします。
⚫︎ ノンアルコールドリンクを楽しむ
⚫︎ 食後のルーティンを変えてみる(お茶・お風呂・読書・散歩など)
⚫︎ 一緒に飲んでた人にも休肝日を提案してみる
無理のない形で、「肝臓を休ませる」意識を持つことが大事です。

まとめ
お酒は、飲み方次第で人生を豊かにしてくれるツールでもあります。
だからこそ、上手に付き合うことがたい大切です。「休肝日」を設けることで、
健康な体を維持しお酒も美味しく飲めることができます。
まずは週に1回の「飲酒しない日」から始めてみてください。
ご精読ありがとうございました。




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